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doLOHASゆるマクロ・夏ってこんな季節
秋は空気が乾燥しやすく、肺が弱りやすい季節。湿気が少なくなるので、部屋の湿度を高めに(40%位に)保ってあげるとよいでしょう。
また、家族で過ごす時間は心の癒しに繋がります。読書や、入浴でカラダの芯から温まるのもオススメです。一日のむくみが取れ、肺も潤います。早めに眠ることも秋を快適に過ごすポイントのひとつです。
実りの季節、秋。
大地の恵みも甘みをぎゅっと濃縮しているものが多く、秋の味覚はどこをとっても本当に美味しいです。暑い夏には他の季節より少しスパイシーなものなどが美味しく感じられていたと思いますが、秋に入ってからも夏と同じ食材を同じような調理法で食べていては、季節の変わり目に体調を崩してしまいます。
少しずつ涼しくなっていく中、夏に冷やし気味だった内臓を少しいたわってあげましょう。秋を迎えたら小さめの雑 穀やお豆、まあるいお野菜などを使った温かいスープなどで、疲れた胃腸を整えてあげるのが、秋を元気に過ごす秘訣です。
まあるいお野菜の代表をご紹介。

■里芋
老化防止や血中コレステロールを取り除く働きがあり、食物繊維も豊富。皮に適度な粘り気があり、しまの模様がくっきりしていて、泥つきのものがおすすめ。

■ブロッコリー
年に2回旬を迎えます。一粒一粒がぎゅっと密集していて、こんもりと盛り上がっている、色鮮やかなものを選びましょう。大ぶりのものほど完熟しており、甘みも強いです。

■かぼちゃ
夏に収穫され、ひと月たってデンプンが糖化するころに美味しくなります。南瓜は、食物繊維が豊富でビタミンAもたっぷり。丸ごとの状態で、風通しのよいところに保存すると2〜3ヶ月は持ちます。

かぼちゃ、ブロッコリー、玉ねぎ、かぶ、キャベツ、カリフラワーなど
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編集協力:北島知美
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