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知ってる?オーストリアのeco事情
モーツアルトやサウンドオブミュージックなどで知られるオーストリア。ザルツブルグからすこし離れた田舎町に住む青山さんから届いた、ecoをご紹介です。 国が違うと、発想もちょっと違います☆ たまには海外のeco事情で、ちょっとした物知りに!
>>オーストリアのスローライフコラムはコチラでご紹介中!

写真のこの箱、何に見えますか?実は、紙パック回収ボックス。色々な形や大きさがあるパック。
そのパックにはどうやって折りたたむか丁寧な図説がついています。この箱を使ってリサイクルしましょうというCMも流れているそうで、漫画形式で歌にメッセージがこめられてとてもわかりやすいですって!
パックは全て洗ったあと、乾燥させてこの回収ボックスに入れ一杯になると回収の場所へ。この回収ボックスは青山さんのお気に入りだそうです。
確かに、こんなに可愛いボックスならリサイクルも楽しくなりそう!こんな可愛いオリジナルボックスを自分で作ってみてもいいですね!

青山さんの住む街には使い古した油のリサイクルがります。その名もウーリー。 この黄色のバケツ、ウーリーを購入して使い古した油をいれ、一杯になったら回収場所へ持っていくというシステム。 オーストリア料理は揚げ物などの油料理が結構多く、日本のように固めてポィなんてものは存在しないので「これは本当にいいアイデア!」と、青山さんも絶賛。
国が違うと食文化も違います。そうすると、リサイクルする物も違うんですね〜!
黄色いバケツと、溶けそうな文字のOILがかわいい!

夏になるとハエやねずみが来たりして衛生上よくないのが生ゴミ。庭がある人は土の肥やしに使ったりしますが、全てを消費することは難しいことも…
青山さんの町には、生ゴミ専用の緑のゴミバケツ、BIO TONNENというの回収バケツがあります。 これは通常のゴミとは別で、この専用のゴミバケツを購入し、一週間に一回の決められた回収日に家の前の道に出しておくと、回収車が来て回収し、リサイクルされるというシンプルなシステム。
夏はとくに臭う生ゴミ。専用のゴミ回収があるって、町をきれいに保ちたいという自治体の意識が高い証拠です!

自然豊かなオーストリアでは家庭菜園も盛ん。でも、消費しきれない生ゴミは、BIO TONNEN



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