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備えあれば憂いなし! 防災グッズと心得
災害時の心得【地震編】
地震の大きな揺れが続くのは約1分と言われています。その間は倒れてくるような大きな家具や、落ちてくるような照明からはできるだけ離れ、丈夫なテーブルや机の下に潜って頭を守りましょう。
コンロやストーブなどの火がついたままだと、揺れの影響で他の物に火が燃え移ってしまう可能性があります。小さな火が大きな災害を引き起こし二次災害になってしまうのです。
地震のときはドアを開けること。ドアがゆがんで部屋に閉じ込められてしまうかもしれません。一旦揺れがおさまったら素早く窓やドアを開けて、出口を確保しておきましょう。
地震のときはドアを開けること。ドアがゆがんで部屋に閉じ込められてしまうかもしれません。一旦揺れがおさまったら素早く窓やドアを開けて、出口を確保しておきましょう。
電車やデパートなどの大勢の人が集まっている状況下では、非常口に人が殺到したりパニックを引き起こしがち。係員の指示に従って冷静な行動を心がけて。
地震のときはドアを開けること。ドアがゆがんで部屋に閉じ込められてしまうかもしれません。一旦揺れがおさまったら素早く窓やドアを開けて、出口を確保しておきましょう。
災害時の心得【火事編】
「火事だ」と大声を出して、家族や近所に知らせます。鍋やフライパンをガンガン叩いて鳴らすのも手です。そしてすぐに119番にダイヤルを。
消火器や水を使って素早く消火を心がけて。消火器がない場合は座布団などで火を叩いたり、毛布で火を覆ったりしましょう。天ぷら油や石油ストーブ、電気器具による火災の場合は、感電や火災拡大の恐れがあるのでやたらと水をかけないように注意!
火事で発生する煙は、吸い込むと一酸化中毒などを引き起こす危険があります。煙はあっという間に部屋にいっぱいになってしまい、階段などを通って上へ登るのもとても早いのです。もし煙の中を逃げる場合は、姿勢を低くしてタオルなどで口と鼻を覆って、煙を吸い込まないようにしましょう。
非常食
  最低でも人数×3日分を用意。カンパンや缶詰(缶切を忘れずに!)レトルト食品など。
飲料水
  1人1日3リットル、最低3日分を用意。
衣類
  寝袋やタオル、軍手などをはじめ、防寒着や下着もあると安心。
救急箱
  常備薬や絆創膏、消毒液、包帯など
お金
懐中電灯
携帯ラジオ
ライター、マッチ、ろうそく
乾電池
防災ずきん、ヘルメット
普段からお風呂や洗濯機に水を貯めておくだけでも、防火や消火に役立ちます。
いざというときに慌てないためにも、普段の生活からの心がけや習慣が大事です!
災害伝言ダイヤル『171』
災害伝言ダイヤル『171』とは、地震などの災害時に被災地への通信がしづらくなった場合に提供される“声の伝言板”のことです。
災害伝言ダイヤル「171」

ほかにも各携帯電話会社のサービスでも実施されています。
DOCOMO 
AU
SoftBank

 




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