ロハスな人のコミュニティーサイト
お問合せ よくある質問
ホーム
ようこそ! ゲスト さん


TOPうちeco&そとecoトップ>オーガニック農業っていつから始まったの?
オーガニック農業はいつから始まったの?
ここ2〜3年ですっかり定着した、オーガニック農業。でも、いつから始まったかというのは、知っていますか??今回のうちeco&そとecoは、オーガニック農業のマメ知識パート1!

100年ほど前にはオーガニック(有機)農業などという言葉はありませんでした。なぜなら、その頃はまだ化学合成した農薬や肥料はなく、農業は全てが有機農業的なものだったからです。有機農業という考え方は、農薬や化学肥料を使い、効率優先で作物を作ろうとする近代農業が成立して、初めてでてきたものなのです。いわば近代農業のアンチテーゼ。日本でも欧米でも有機農業は近代農業への反省や批判からスタートしました。

 「オーガニック」という言葉は、20世紀前半、イギリス人の A. ハワード氏がインドの農場で「オーガニック栽培方法」を確立してから使われるようになりました。この栽培方法を実践したのが、アメリカの J.I. ローデル氏で、1942年に「オーガニック栽培と園芸」という雑誌を作り、オーガニックという言葉を世に広めました。

実際、各地でオーガニック(有機)農業への関心が高まったのは、農薬が人体や環境に及ぼす害や化学肥料が土壌を損なう事が明らかになってきた1960年代頃からです。

オーガニックとは、「有機」や「有機栽培」の意味です。オーガニック農業として認定されるためには「農作物は、種まきや植え付けの2年前から禁止農薬や化学肥料をつかっていない農地で育てられた作物」など。厳しい審査基準があります。この審査をクリアしたものに、左のマークを表示する事ができます。




Copyright (c) 2005-2008 LOHAS PROJECT,Inc. All Rights Reserved
doLOHASサイトに掲載されている画像または記事の無断転載を禁じます。
| doLOHASとは? | 運営会社 | 採用情報 | プライバシーポリシー |