ココロとカラダで自然を感じる

自然とは変化・安定・バランスの別称です。自然とは真実の意味で、全ての物は瞬間瞬間に変化していると言うことです。自然は変化しないこと『マンネリ』『癖』を許しません。ですから考え方、物の見方、受け取り方を固定すると病気になったり悩むのです。
自然や真実と一体になりたかったら、今までやったことがないこと、苦手なこと、反対のことを積極的に喜んで行うのが良いとおもいます。人間としての適応性を高めたり、生命力や免疫力を高めるためにも嫌な事から逃げないで日常とは反対のことをするのが良いとおもいます。
不便な体験、不快な体験も私たちに必要です。囲炉裏の煙が目にしみる体験、アブに刺される体験、雪の中をかんじき付けて歩く体験、沢登り、藪こぎ、山菜取り、人類の歴史の中で祖先が生活としてやっていたことは現代人にも必要なことが多いのです。そういうことが日常生活からなくなった為に、心身がアンバランスになって体調を崩している人が多いのです。スローライフとはそれを取り戻すことに他ならないとおもいます。時々、只見に行って山に登ったり、叶津番所に泊まったり、ユイ道場で日常とは反対のことをすると元気になります。
僕は叶津番所とみずなら只見ユイ道場を中心に只見の叶津地区を再生民家村、エコビレジにしていきたいと計画しています。本当のLOHASは都会では実践出来ないと思います。
LOHASは物質的な物に価値を置く生き方でなく、精神的な生き方です。幸せモデルの変更を迫られているのが現代だとおもいます。このような考え方や活動に興味をもたれている方はスッタフを求めていますので、連絡ください。 |