ロハスな人のコミュニティーサイト
お問合せ よくある質問
ホーム
ようこそ! ゲスト さん


doLOHAS TOP食辞典トップ>おはぎとぼたもちの違いって?

食辞典トップへ

江戸時代、小豆の赤い色には災難除けのおまじないの効果があるとされていたそうです。そこで邪気払いの意味を込めて、お彼岸や四十九日の忌明けに食べたり供えたりする風習が定着していったと言われています。

ちなみに、「おはぎ」と「ぼたもち」って同じものって知っていますか? 
「お萩」は秋、「牡丹餅」は春と、時期によって呼び名が違うようです。
漢字で書くとよくわかりますよね。

また地方やお店などによっては、つぶあんを使ったものを「おはぎ」、こしあんを使ったものを「ぼたもち」としたりしているようですが、小豆の収穫の時期に関係があるようです。
秋は収穫したての小豆を使えるので、皮ごとつぶす「つぶあん」、春は収穫後ひと冬越してしまった小豆を使うので、固くなった皮を取り除いた「こしあん」なのです。

その時々に食べる「おはぎ」と「ぼたもち」にも、いろいろな意味と理由があるんですね。





Copyright (c) 2005-2008 LOHAS PROJECT,Inc. All Rights Reserved
doLOHASサイトに掲載されている画像または記事の無断転載を禁じます。
| doLOHASとは? | 運営会社 | 採用情報 | プライバシーポリシー |