ロハスな人のコミュニティーサイト
お問合せ よくある質問
ホーム
ようこそ! ゲスト さん


doLOHAS TOP食辞典トップ>お豆腐のこと

食辞典トップへ
お豆腐の原料の大豆は、「畑の肉」といわれるほど栄養価が高く、低カロリーでタンパク質を摂るのに効果的な食材です。ダイエットブームの海外でも人気の高い食材です。
日本では『木綿豆腐』や『絹ごし豆腐』が一般的ですが、海外ではダイエットにお豆腐を使用しているとか。味付き豆腐もあるようです。

例えば、オーストリアのお豆腐は、燻製豆腐、バジルなどが入ったハーブ入り豆腐があるそうです。チーズのような感覚で、木綿豆腐が水切りされたような感じなのだとか。みじん切りしても大丈夫な程しっかりしているそうです!

実は、豆腐に含まれるカルシウムは牛乳の約2.4倍!骨や歯を丈夫にするだけでなく、ストレス緩和にも役に立ちます。その他、記憶力低下を防ぐレシチンや、骨粗鬆症の予防にもつながるイソフラボノイド、タンパク質やリノール酸も含まれます。
リノール酸は、不飽和脂肪酸を含みます。不飽和脂肪酸は、コレステロールを減らす働きがあるので、現代病の強い味方ですね!
海外でも注目されていて、現代人にもぴったりな栄養食材…でもどうやって選べばいいのでしょう?
一番簡単な選び方は、昔からの製法で作られるお豆腐です。手間暇かけたお豆腐は、1番美味しく、安心です。
食の安全と言われる今日、表示は気になるところ…そんな表示を見るポイントは…
「大豆、にがり」のみが書かれている豆腐を選ぶようにするのがお勧めです。 「にがり」の表示は様々ですが、塩化マグネシウム、塩化マグネシウム含有物、塩化カルシウムと書いてあれば、安心です。
また、消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)を使っていないものを選びましょう。消泡剤とは、豆腐を作る際に発生するアワを消すための薬品です。大量生産がしやすいので、使われる事が多いですが、味が落ちてしまいます。
ぐうたらさんにもオススメな水切り
豆腐パックに切り目1〜2カ所入れて、水を出してしまいます。切り目をいれた箇所を下にして、食器乾燥のカゴなどに立てかけておけばカンタンに水切りできます。重しをする必要なナシ!夏なら、タッパなどに入れて立てかけ、冷蔵庫へいれておけばOK!
お豆腐レシピはこちら
 
お豆腐の持ちをよくする&保存方法
一気に使い切れない場合は、お湯にさっと通し、清潔な水を張りその中へ保存しましょう。また、長期保存したい場合は、冷凍しましょう!ちょっと変わったレシピが楽しめます!
お豆腐レシピはこちら
 
    凍らせた豆腐はこんな感じ

 




Copyright (c) 2005-2008 LOHAS PROJECT,Inc. All Rights Reserved
doLOHASサイトに掲載されている画像または記事の無断転載を禁じます。
| doLOHASとは? | 運営会社 | 採用情報 | プライバシーポリシー |