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Dear doLOHAS,
GrussGott! こんにちは!
先日、HEALTHY STUDIO(スポーツジム)のOPENING PARTYで、マクロビのフィンガーフードをお客様に紹介してきました。
オーナーが知人なのですが、健康志向の人がたくさん来るPARTYということで、体にやさしく、かつPARTYでも食べやすくアレンジされたマクロビフィンガーフードを提供したいとの依頼があり、初の試みとして引き受けました。
夫と、毎週末、一緒に試作を繰り返し、オーナーが選んだ5品を紹介しました。
約80人分、全て手作りの作業は、思った以上に時間を要し、ひたすら時間との戦いでした。
その5品とは…
・玄米巻き寿司(豆腐ステーキ、ルッコラサラダと人参入)
・紫キャベツとくるみのハンバーグ風、オレンジーソースがけ
・ひえのスフレ風(赤ビーツ入りとこちらで今旬のにら野菜入りの2種類)
・トーフペーストパイ
オーストリアでは、マクロビオティックはまだあまり知られてなく、ほとんどの人
が、「マクロビオティックって何?」というのが現状。
この日も、たくさんの人から質問を受け、玄米菜食そして、陰、陽の話しも含め説明をさせてもらいました。
オーストリアでのPARTYでは、通常オープンサンドイッチが主流で、今回
のマクロビのフィンガーフードは、なかなか新鮮で、人々の興味を引いたようです。
私の夫は、指圧師(オーストリア公認)として働きながら、BIOのスーパーマーケッ
ト内にあるビストロで、料理長として働いています。有機野菜、穀物、豆腐などを
使った体にやさしいランチメニューを開発し、お客様に新しい食を紹介していま
す。
PARTYの後、是非、プライベートなPARTYでマクロビフィンガーフードを作ってほしいという依頼が来たり、新聞、雑誌の人からも、色々な質問を受け、なかなかの手ごたえを感じています。
これからはやはり正食の時代。お肉や乳製品を食べないと病気になるという間違った
意識から、そろそろ変わる時代がやってきたように思います。
オーストリアでは、5人に一人の子供が肥満と言われています。
私たちにできること、少しづつでもいいから、人々に正食を紹介できたらと思ってい
ます。
今回ご紹介するレシピは、PARTYでも紹介したレシピ、赤キャベツとくるみのハンバーグ風オレンジソースがけをご紹介します。
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