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Dear doLOHAS,
Bonne annee!
明けましておめでとうございます。
クリスマス、年末、そして年明け、と楽しいイベントが盛り沢山の年末年始、皆様は楽しく過ごされたでしょうか?私はついつい食べすぎ、飲みすぎてしまいました。 お祭り気分も静まり、すっかり平常の生活に戻ってはいますが、戻っていないのが体重と食生活…。
ごちそうやあま〜いケーキの食べすぎで胃が大きくなっているのか、はたまたこってりした味付けに慣れてしまったのか、食生活はすっかり乱れています。
こんな食生活の乱れを正さなければ、としばらくお休みしていたle Campanierという宅配野菜の注文を再び始めました。オーガニック野菜パックとフルーツパックの3種類の中から注文し、一週間後に商品が届きます。このパックの中身は受け取るまでのお楽しみです。いつも自分で買うレギュラー野菜ではなく、珍しい野菜も入っているので届くのがとっても楽しみです!
実は、フランスでは古代野菜が再び注目されつつあります。
le Campanierでもそんなトピナンブール(菊芋)やパネ(パースニップ)など古代野菜たちを積極的に取り入れています。古代野菜の調理法を知らない人の為に、レシピもついていて、とても簡単なので、私も気に入って作っています。また、それぞれの野菜について、どんな効果のある栄養素が含まれるのか等、ちょっとした知識も得られます。
まだまだ小規模な有機野菜の市場の発展や輸入による様々な弊害(環境汚染など)を減らしていくため、le Campanier ではできるだけ自国で生産される有機野菜を届けようと努力をしています。パックのなかには野菜を作った方の名前と生産地が明記されています。こんな表記を見ると、生産者の方が近く感じられ、野菜、果物を大切に食べようという気持ちになります。
さて、お正月のご馳走の後、胃を労るものと言えば、日本は『七草がゆ』ですが、これは日本独特のハーブですよね。
ここフランスの先人達も、ご馳走の後の胃を、ハーブを利用して労っていたようです。
今回は、フランス版七草効果(!?)、「おばあちゃんの知恵」的なもので「パーティの後の元気回復ワイン」という昔ながらのレシピを見つけたのでご紹介します。
* 用意するもの: 3/4リットルの白ワイン、セージ20g、ローズマリー20g、ハチミツ(あればローズマリー風味のもの)20g
*作り方と処方:
1.お鍋で白ワインを沸騰させないように温めてからセージ、ローズマリー、ハチミツを入れアルコール分をとばすようによくかき混ぜながら弱火で20分ほど煮る。
2.完全に冷ましてから一日3回、食前に小さなコップで一杯飲む。
最後になりましたが、皆様にとって今年も素敵な年になりますように!
2008年もBIO子のコラムをよろしくお願いいたします。
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