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Enjoy LOHAS 病気が教えてくれたこと
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2006/7/10UP
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病気が教えてくれたこと

田中 真純(Masumi Tanaka)

こんにちは。はじめまして、タナカマスミ 30歳。 現在は福岡で生活をしながら、東京にある中医学の学校に通うという目標に向かってまっしぐら!!

 
 
 
カラダの悲鳴!

私は、2年前にずっと体調が悪い状態が続いたので、
病院で検査を受けました。
結果は「潰瘍性大腸炎」。ストレスと食生活が原因で最近増えている難病だそうです。

その頃、私は住みなれた郷土を離れ、 見知らぬ土地で朝から夜中まで仕事の毎日!
仕事は想像以上にきつくて、自然食系のお店で働くわたしが毎日コンビニ生活。
ひどい食生活でした。それがまたストレス・・の悪循環で、あっというまに難病患者。

病院での治療と服薬で病状は落ち着いたものの、「薬は一生飲んでちょうだい」と言われました。
そんなの嫌だ、食事でなんとかなるのでは?と思っていたところに食事療法の先生との出会いがありました。私は、今までの食事を見直し、病気を改善するたに
食生活を改善して行きました。

その結果、今は薬はまったく飲んでいません。薬を飲まなくてもうまくやっていけるようになりました。そして、最近、自分なりに食事やストレスをコントロールしながら、ちょっと大腸が敏感な自分のカラダと付き合って行こう♪と思う余裕もでてきました。

 
ピンチはチャンス!

私の病気に対して、ときどき同情されますが、私はとても楽しんでるんです。
本当ですよ。自分で自分のカラダをコントロールしていく充実感と自信を得たというか・・・。そして、この病気がきっかけで、新たな目標を持つことができたのです!

私の求める「食」のカタチはこの方向にあると思ったのです。
飲食店でおいしくヘルシーな料理を作って食べてもらうより、ひとりひとりが日常の、家庭の食事を中心にして自分の体調を責任を持ってコントロールしていって欲しい。
そのノウハウを学んで、必要とするひとに伝えたい。
そして選んだのが薬膳、中医学です。

 
自分だけのもの見つけよう

テレビやあらゆるマスコミで、健康にはあれがいいこれがいいって、情報があまりにも氾濫しすぎだ、と感じませんか?
体質や好みってひとそれぞれで、同じものが同じように全員にいいわけがない、と思いませんか?「健康的な食事」も、それが苦痛なひとにとっては全然「健康的」じゃないし。
情報を受け取る側に、自分に必要なものだけを選んで自分にあわせてとりいれる知識や経験が必要なんだと思います。

けっきょく、幸せって人それぞれ。「ロハス」だってひとそれぞれ。
与えられるのではなく、自分で見つける自分だけのもの。

食事でなんでも解決できるとは決して思いませんが、わたしはやっぱり「食」が好き。地球にはニンゲンがたくさんいるんだから、環境とか農業とか音楽とか、みんながそれぞれ自分が好きなところでがんばっていけば、いい世界になるんじゃないかなあって、思います♪



 


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