ロハスな人のコミュニティーサイト
お問合せ よくある質問
ホーム
ようこそ! ゲスト さん


Enjoy LOHAS 私が伝えられること、伝えたいこと
ENJOY LOHAS
 
 
2007/1/9 UP
Enjoy LOHAS ロハス実践者によるリレーコラム
 
私が伝えられること、伝えたいこと。

Jasmine(ジャスミン

ジャスミンお花は、インドでは神様に捧げられるお花です。わが身を神に捧げますという意で、この名前をいただきました。

クリスタルを使ったヒーリングリフレクソロジー(足裏療法)、天然石・ヘンプ(大麻のひも)のオリジナルアクセサリー製作販売、ヨガ教室やワークショップの主催、つい最近ですが、厳選された植物性天然素材で作られた化粧品・日用品をご紹介することが新たに加わりました。

   
伝える。それは生きること。
 
私はよく人に「いろいろやってますね」と言われます。自己紹介を見てみると、ホントにいろいろやってますね。でも、私にとってこれらはメッセージをお伝えしていく、その「ツール」にしか過ぎません。
これからの道中、他のツールに持ち変えることもあると思います。

私は21歳の時、生死の境をさまよいました。大腸癌でした。息は絶え絶え、心臓も止まりそう、お腹の激痛でのたうちまわりました。私の両親は医者から娘の死を覚悟させられたそうです。そんなある時、突然思ったんです。

「私、死ねないんだなあ」と。

限りなく今の私は「死」に近い所にいるけれど、私はここからでさえ生きていかなくてはならないんだ。死ねないんだと急に思いました。それはその時の私にとってはとっても辛いことでした。

だって、こんなに「死」に近い所にいるんですもん。死んだほうがその瞬間楽になれますよね。生きるったって、ひと呼吸するのだって辛いのに、じゃあ一体私はどうすればいいんだ!
その時はそんな風に思っていました。でも私は生きていかなくてはならなかったのですね。
そのわずかな「生」の望みの糸をたぐり寄せるかのようにして、時は過ぎていきました。

今でも生々しく、自分で生きることを選択した感覚が残っています。そこから、生かされている実感のある日々が始まりました。

今の命はプレゼントのようなものなのです。


脈々と流れゆく命の一部として。
少しずつ回復し、普通に動けるようになった私は、いただいた命への感謝の気持ちを忘れ過ごしていました。人間って、すぐに忘れる動物なのかもしれません。でも、神のシナリオはよくできたものでした。そんな時、妊娠。
命への感謝を忘れかけた時に、まんまるい命を授かったのでした

大きくなるお腹をかかえながら、私は、子供にとって、私にとって、幸せとは何だろう?
親になる私に、生かされている私にできることは何だろう?と、さんざん考えました。悩める妊婦だったかもしれません。

自分の子供だけが幸せであることなんてありえない。
お友達が、その家族が、地域社会が、 そして地球が平和であることが本当の幸せ。
今、肉体がある時に私ができること、私だからできることをやろう。
この肉体があるからこそできること。それが、今の活動に繋がっています。

「未来の子供達の世界が光でありますように」

私のミッションであるこのメッセージを、たくさんの方にお伝えしていきたいと思っています。
もちろん、笑いと遊び心を忘れずに。。。

→バックナンバー ▲ページ上に戻る



Copyright (c) 2005-2008 LOHAS PROJECT,Inc. All Rights Reserved
doLOHASサイトに掲載されている画像または記事の無断転載を禁じます。
| doLOHASとは? | 運営会社 | 採用情報 | プライバシーポリシー |