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Enjoy LOHAS ふつうの暮し
ENJOY LOHAS
 
 
2007/3/7 UP
Enjoy LOHAS ロハス実践者によるリレーコラム
 
ふつうの暮し ーVol.1 食事編ー
松原 みさえ (Misae Matsubara)
子どもを授かってからというもの、心、体、暮らしぶりがみるみる変化しています。 立川にて、妊娠中〜子育て中の集い「さわさわ」主宰。子どもが通う共同運営の保育園では運営にも携わり、未来の子どもが子どもらしくいられるための環境づくりに奮闘中。
趣味は西洋占星術をはじめ占い各種。今年の目標は、親子カフェをつくること。
*松原さんのENJOY LOHASは2回にわたって掲載します!『ふつうの暮しーサークル活動編ー』はこちらから
   
 
今の私の「ふつうの暮し」

実家で作っている普通のお米を、その日の気分で精米しています。 家の前の小さな畑では、ぱらぱらとまいた種が、いつのまにか育ちます。 とったばかりの野菜はやわらかくて味が濃い。

あまった野菜や生ゴミは畑に放り、時々たまった米ぬかをかけておくと、 勝手に栄養たっぷりの堆肥になってくれます。 生ゴミすて場のまわりに飛んできたこぼれ種は、特に大きく元気に育ちます。 そしてまたそれをいただきます。
これが今の私の「ふつうの暮し」です。

昔の私の「ふつうの暮し」から消えた文明の利器…!?

そんな「ふつうの暮し」を始めたきっかけとなったのは、 不妊治療のひとつとして、人に勧められた鍼治療でした。 鍼治療を体質改善として1年続けた結果、念願の妊娠!

数値で計れない変化を全身で感じ、妊娠中には化学調味料や人工甘味料、 電子レンジで加熱したものも、体が受けつけなくなりました。 炊飯器で炊いたご飯も食べられませんでした。
これを期に、わが家から、炊飯器と電子レンジが消えたのです!

私を孤独から救った調理法

産後は、子どものアトピーで、さらに食を根本から見直し始めました。
自己流のストイックな食事療法を続けた結果、心も体もエネルギーをなくし、 つらい日々を送ることになってしまいました。
「本当に、なんでわたしばかりこんな目にあうんだろう」、という言葉が出てしまうような孤独な毎日でした。

そんな私を救ってくれたのは、図書館で偶然見つけた1冊の本。
「陰陽調和料理」という本が私の食生活をガラリと変えたのです!

陰陽は「いんやん」とも言い、野菜のうまみを生かす調理法です。
陰を下に陽を上に重ねて煮ると、同じ野菜でも味がまろやかになり、 煮えるのも早くなります。
皮もむかず、自然の恵みをたっぷりいただき、しかも簡単でおいしい! 食べることが楽しくなりました!今もわが家の食のベースです。

私の「いんやん」調理法をちょっとご紹介

芽吹きの今、いろんな葉もの野菜がつぼみをだしています。
ある日のわが家の食卓をちょっとご紹介☆

1.菜の花を適当な大きさにちぎって鍋に入れ、にんじんの千切りを上にちらしてのせ、少量のお水を入れてふたをしてさっと蒸し煮。
2.蒸し上がったら、お醤油をひとかけしてできあがり。

これだけなのに、なぜか複雑な味付けをした味になるのです。
(物足りない方は上にじゃこをのせてもOK)

いんやんは、油をほとんど使わないのも特徴。食器洗いもせっけん不要でらくらくです♪
ぜひ1度為してみて下さいね!



*松原さんのエッセイは2回にわたってご紹介中です。第2回目のエッセイはママの為のサークル活動についてです♪
>>松原さんのエッセイ Vol.2『ふつうの暮しーサークル活動編ー』はこちらから


*LOHASな子育てにて対談も掲載中!>>LOHASな子育てへ


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