ロハスな人のコミュニティーサイト
お問合せ よくある質問
ホーム
ようこそ! ゲスト さん


Enjoy LOHAS ふつうの暮し
ENJOY LOHAS
 
 
2007/3/7 UP
Enjoy LOHAS ロハス実践者によるリレーコラム
 
ふつうの暮し Vol.2 サークル活動編ー
松原 みさえ (Misae Matsubara)
子どもを授かってからというもの、心、体、暮らしぶりがみるみる変化しています。 立川にて、妊娠中〜子育て中の集い「さわさわ」主宰。子どもが通う共同運営の保育園では運営にも携わり、未来の子どもが子どもらしくいられるための環境づくりに奮闘中。
趣味は西洋占星術をはじめ占い各種。今年の目標は、親子カフェをつくること。

*松原さんのコラムは2回にわたってご紹介中です。第1回目のエッセイは食生活についてです♪
>>『ふつうの暮しー食事編ー』はこちらから
   
 
助産院との出会い

母乳トラブルをきっかけに、助産院との出会い。
孤独だと思いこんでいたのが一転、一気に仲間が増えました。
第2子を助産院で出産後、助産院の育児サークルにも参加し、 集った人たちとたわいもない悩み事や不安なことを話すだけで、 どれほど気持ちが楽になることか!

第3子を妊娠した頃にはその助産院もクローズしていたので、 それなら自分でそんな場をつくってしまおう、と思いたち、 妊娠中にベビーマッサージインストラクターの講座に通い、 産後にはベビーマッサージのサークルを立ち上げました。

ママの為のサークル活動

その1年後、当時開院したばかりのまんまる助産院の依頼で「さわさわ」を立ち 上げました。
『なんていう名前にしよう』とか、『何をやったらいいんだろう』など、さんざん(楽しく)悩み、 いろんな方々にアドバイスいただいたのを思い出します。
あれから2年たった今では、月に80〜100組ほどの妊娠中〜子育て中の親子が集っています。

赤ちゃんイメージ


「さわさわ」は、妊娠中から様々な月齢の赤ちゃんと触れ合える、貴重な場です。
先日は、大きいおなかでスリングつけて抱っこしてくれていた妊婦さんや、 よその子のオムツがえの練習をしてる妊婦さんもいましたよ。

わたし自身は、自分の子を産むまでは、赤ちゃんのオムツなんて替えたことありませんでした。
第1子を病院で出産して、入院中は母子別室で特に何のお世話もせず、タクシーに乗って1人で退院してきて、家で1人になるとオムツの替え方がわからなくて、ドキドキしながら、妊婦雑誌見つつ初めてのオムツがえをしたのです。

そんな心細かった1人目の産後を思い出すと、妊娠中から産後の人や赤ちゃんと関わることができるこういう場は、 とても貴重なのではないかと思うのです。
ささいなちょっとしたことが不安で。これでいいのかなって。
後になってみれば、たいていのことはたいしたことないんだけど。 自分が何も知らなかったあの頃、不安で孤独だったあの頃、こんな場が私もほしかった!

妊娠&出産とは…

私だけでなく、出産というのは女性にとって大きな転換期です。
1年という期間、そばで見ていると、ほんっとに1皮も2皮もむけるのがはっきりわかる。 これはもう目がさめるくらいの変化です。

それまでとは違う感覚を、身をもってあじわえる時。
こどもの幸せを考える、家族の幸せを考える、 自分のことだけでなく、快適な世の中にしたいという気持ちも生まれてくる。

>>ご自慢レシピもVol.1でご紹介中です。コチラから!

そんな大きな変化の入り口に立ち、 導くのではなく、見守り、必要なときにだけ促す、そんなスタンスでありたい。

そして、自分自身も、その場その時にふさわしい形に変化しながら、 しなやかに進んでいきたい。
そしてそこにはいつも、からだが喜ぶおいしいものがあるとよい!


*松原さんのエッセイは2回にわたってご紹介中です。第1回目のエッセイは食生活についてです♪
>>松原さんのエッセイ Vol.1『ふつうの暮しー食事編ー』はこちらから


*LOHASな子育てにて対談も掲載中!>>LOHASな子育てへ

→バックナンバー ▲ページ上に戻る



Copyright (c) 2005-2008 LOHAS PROJECT,Inc. All Rights Reserved
doLOHASサイトに掲載されている画像または記事の無断転載を禁じます。
| doLOHASとは? | 運営会社 | 採用情報 | プライバシーポリシー |