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Enjoy LOHAS「おいしい幸せ」を伝え続ける。
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2007/5/28 UP
Enjoy LOHAS ロハス実践者によるリレーコラム
 
「おいしい幸せ」を伝え続ける。
垣實 敬介 (Keisuke Kakizane)
寿司・和食会席・イタリアントラットリア・ホテルレストランなどで修行。 札幌を拠点に”出張料理人/ケータリングシェフ、フードスタイリスト”として活躍中。 「カラダにうれしい」をテーマに季節の北海道食材を使用したスローフード・ロハスな食事を提案。 おいしい幸せを広める、続ける。北海道フードマイスター。
   
 
人に良い『食』?
おいしい幸せってなんでしょう?
レストランや外食での食事?それとも大切な人が自分のために作ってくれる手作りのお料理?

食べることは子供も大人も生活で一番重要、「腹が減っては・・・」と、誰もが経験したことがあるはず。そして、食べておいしいと感じることは幸せのひとつです。 そもそも“食”という字体「人に良い/良い人に」と書きます。そう、字体から見ても意味があるのです。

しかし、現代、私たちが食しているものすべてが「人に良い・良い人に」かどうかは疑問です。 特に若い世代に多く見られるファーストフードやインスタント食品、化学調味料の濃い味付けのお惣菜などの食事は料理を作る人間にとって「危険だな。」と感じてしまいます。これらの味や便利さに慣れてしまっては次世代の子供たちに、本来の「おいしい」を伝えられず、母の味や手作りのありがたさなど気持ちのある食事というものはどこへやら・・・と気にかかります。

マイベストを作ってみては?

とはいっても、忙しい日々の中、すべての食事を手作りにして、使用するものもナチュラルなものにするというのは、とても難しいです。なので、週に3回は【ワタシ流カラダにうれしいメニュー発表会!】とか、お漬物でもいいので【マイベスト!保存の利く一品。】でも作って、できるだけ多い回数、手作りのものを食卓に並ぶようにしてみるのもいいかもしれません。

要はあまり窮屈にならずに、自分と家族のために続けてできることをしてみてはいかがでしょうか?

私は料理人として活動していますが、その信念として“料理は大切な人への愛情や気持ちを伝える最大のツール”と考えています。そして、『おいしい』は『カラダにうれしい』を意味するものであってほしい。 そんなことを考えながら、料理を作っています。これからも、皆さんの内食文化向上のため、健やかな食事のとり方、レシピ、オススメ食材など役に立つおいしい情報を発信し続けたいと思います。



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