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Enjoy LOHAS 片付けられない私から
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2007/6/21 UP
Enjoy LOHAS ロハス実践者によるリレーコラム
 
片付けられない私から NO.1
玉木 晶子 (Akiko Tamaki)
カラーコーディネーターとして、色彩をオーガナイズすることにより、ワードローブの整理が自然にできるようになりました(当社比)。 その経験を活かして少ない枚数でコーディネートを楽しむ「ワードローブのダイエット」の講座を開いています。  
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片付けは、『捨てずに減らす』

今、目下の悩みは「お家はキレイに片付いているんでしょ?」と誤解をされること。私は片付けられない女です。オーガナイズされたというのはあくまでも「当社比」。でも成長したのは事実です。そんな怠け者の私の、「楽するための努力を惜しまない」生活をご紹介 してまいります。

「収納」という見出しがつく雑誌はよく売れる、という話を聞いたことがあります。片付けが苦手な私も「収納」のテクニックを是非とも知りたくて、書店に行く度に手にしています。

 その中ですっかり定着した「思い切って捨てる」というキーワード。理屈の上ではわかるのですが、やはり私には実行できません。「資源が無駄になる」「捨てたものの行方はどうなるの?」というエコ的な考えと、もちろん「もったいない」というケチな性格のコラボレーションです。 

そんなある時、「捨てずに減らす」ためには「持ち込まない」ようにすればいいんだ!という当たり前な事に気がつきました。持ち込むとは、買う、貰う、作る、拾う(?)などです。

 身近な例ですと、スーパーのレジ袋。10年ほど前は買い物の度に持ち帰り、溜まりに溜まっていました。資源の無駄遣いもさることながら、保管しておくスペースと労力の無駄遣いでもあるのです。
今でこそ簡易包装やエコバッグ、という概念が定着しましたが、当時は「要りません」と申し出るにはタイミングとエネルギーが必要でした。それを思い切って断り始めると、みるみるうちにレジ袋のストックは激減しました。多少は利用するので、需要と供給のバランスが安定したということです。

次回は、食器棚とタンスのダイエットについてです!!>>次回のコラムはコチラへ

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