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Enjoy LOHAS くらしのダイエット…?
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2007/9/18 UP
Enjoy LOHAS ロハス実践者によるリレーコラム
 
くらしのダイエット…!?
玉木 晶子 (Akiko Tamaki)
カラーコーディネーターとして、色彩をオーガナイズすることにより、ワードローブの整理が自然にできるようになりました(当社比)。 その経験を活かして少ない枚数でコーディネートを楽しむ「ワードローブのダイエット」の講座を開いています。  
>>くらしのダイエットNo.2
>>くらしのダイエットNo.3
   
ワードローブのダイエット!
私はフレアーやギャザーのスカートがお気に入りです。 それぞれ個性がありますが、自分なりの基準に沿っているので、コーディネートは難しくありません。
 

皆さんの洋服の収納スペースは、余裕がありますか?
「一枚買ったら一枚捨てるのが洋服の収納のコツ」と雑誌ではオシャレなスタイリストが指南します。でも、これだけあっても着るものに悩むのに、それこそ減らしたらどうなるのでしょう?それに、捨てるなんてもったいない…

20年近く前になりますが、私は色彩に興味を持って勉強を始め、スクールの講師になりました。そのスクールでは、自分に合った色と型のスーツを着る、という不文律がありました。さあ大変!自分に似合う色が分かったばかりだし、スーツなど持っていません。ましてやそんな条件に合うスーツが簡単に見つかるはずはありません。見つかったとしても片っ端から買うわけにいかない、という財政上の問題もあります。でもこの状況が功を奏したのです。

・スーツ、もしくは組み合わせのしやすいジャケット
・似合う色であること
・似合う型であること

 この条件が必須である、と決まったために、お店での選択が早くなりました。

まず、お店でパッと目に入るのは色です。自分に合いそうな色の服のところに行き、デザインを確かめます。これまでだったら、アテもなくうろうろしているうちに、店員さんにつかまって、探したいものも探せなかったでしょう。

また、「取り敢えず」買ってしまっただろうという服でも、条件に合わないから、とキッパリ諦められるようになりました。
 こうして選んでいった服は、持て余す服にはなりませんでした。逆に言うと、持て余す服はあまり目的を持って選んでいなかったことに気がつきました。また、枚数があればよい、というものでもないことも分かりました。

この私自身の変化をよくよく振り返って、系統立てたものが「ワードローブのダイエット」というプログラム(文化庁著作権第18902号の1)です。

雑誌やテレビでプロのスタイリストによる「変身」コーナーをよく見かけます。確かにプロの目と情報を駆使すると、素敵に変身します。でも、このモデルの方は、その変身後の姿をキープできるのでしょうか?

 また、「これがあれば、秋のオシャレはバッチリ!」というような見出しに惹かれて購入したアイテムを、活かしきれる人はどのくらいいるのでしょう?
 一人ひとり、好みや価値観、生活背景が違います。他人の意見はヒントにはなりますが、自分自身で納得できないと、うまく活かせず長続きしません。

服に限らず、自分自身の「選ぶ基準」を決めてモノ選びをすると、自分にとって心地よくそして有効に活用できるものが得られます。 「服を買わなくなりました!」という受講者の方の言葉を聞くと、ご自身で納得できる買い物をしていらっしゃるのだな、ととても嬉しく感じます。


買物欲をうまくコントロールするには…?>次のコラム:くらしのダイエットNo.2


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