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トップロハスな子育てトップママとキッズのハッピーごはん>Vol.2 やわらか鶏と赤パプリカの炒め物
親子で楽しむ食育レシピ ママとキッズのハッピーごはん トップへ戻るやわらか鶏と赤パプリカの炒め物 ママはシミ・ソバカス対策&キッズは脳にバッチリレシピ 夏!照りつける太陽!ジリジリと私たちの肌を焼きつけます。日焼け止めもいいけれど、今年は一歩進んで、内側からのケアもしておきましょう。同時に「頭のよい」脳を作るモトとなる食材も教えます!
食育に役立つレシピをもっと見たい?→doLOHASレシピへ 材料
・鶏胸肉 1/2枚 ・ニンニク 1カケ
・酒 大さじ1 ・唐辛子(輪切り) 適量
・塩 少々 ・サラダ油 大さじ1
・胡椒 少々    
・片栗粉 小さじ2 <調味液>  
・サラダ油 小さじ1 ・酒 大さじ2
・赤パプリカ 1/2個 ・砂糖 小さじ2
・冬瓜 1/4個(350g) ・塩 小さじ1
・コーン 30g    
作り方
作り方.1 鶏胸肉は削ぎ切りにして、酒、塩、胡椒をもみこむ。
作り方.2 冬瓜は皮とワタ、種を取り除く。冬瓜と赤パプリカを、3〜4mmの薄切りにする。ニンニクはみじん切りにする。酒、砂糖、塩の調味料は混ぜ合わせて調味液を作る。
作り方.3 1.の鶏肉に片栗粉、サラダ油を混ぜ合わせておく(焼く直前に混ぜる)。フライパンにサラダ油を熱し、ニンニクを入れ香りがたったら、鶏胸肉、赤パプリカ、冬瓜を炒める(中火強)。
作り方.4 3.の冬瓜が透き通ったら、コーンを入れ軽く炒め、続いて調味液を入れ混ぜ合わせて火を止め、出来上がり。
Recipe Point
Point.1 赤パプリカ、冬瓜の太さは同じ細さにしましょう。特に赤パプリカは目立つので、太くならないようにご注意を!
Point.2 冬瓜をキュウリなどにも代用出来ます。
Point.3 旨味成分を引き出したり、独特の臭みを取り除くために、鶏胸肉に酒、塩、胡椒を事前にもみこみます。面倒でも、是非やってくださいね。一味変わります! Point.3
ママのビューティーポイント ピックアップ食材…赤パプリカ ビューティーポイント
ビューティーポイントイメージ

夏の大敵 シミ・ソバカスを撃退!

今回のビューティー食材は「赤パプリカ」。「赤パプリカ」には、ビューティーポイントがタップリ。 1つ目は、ビタミンCが豊富に含まれていること。ビタミンCは、シミやソバカスの原因であるメラニン色素の沈着を防ぐ、あるいは予防するといった働きがあります。さらに、パプリカのビタミンCは加熱をしても壊れにくいので、効果的に栄養を摂ることができます。 2つ目は、赤パプリカの「赤」。この色素には抗酸化作用があり動脈硬化の予防や老化防止に関連があると言われています。 そして、3つ目は、他の色のパプリカに比べて肉厚で甘味があるため食べやすく、キッズにもオススメです。 これから迎える本格的な夏。是非「赤パプリカ」を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

選び方
選び方イメージ

色が濃くてつやがあり、肉厚でやわらかいものが新鮮。鮮度が落ちてくると、つやがなくなり、ヘタが黒ずんできます。

保存法
保存法イメージ

水気をしっかりとふきとり、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。変色やシワがより始めたら品質がおちています。

キッズの栄養ポイント ピックアップ食材…鶏肉 栄養ポイント
栄養ポイントイメージ

「頭のよい」脳を作るモトとなる!

私たちの脳はいつ頃までに完成するのか知っていますか?実は、脳が大人とほぼ同じ重量になり、細胞数が大人と同じになるのは、6歳ごろ。その時期までに、たんぱく質が極端に不足していると、神経細胞の発達や増殖を妨げ、知能に重大な影響が出てきてしまうと言われています。良質なたんぱく質を不足なくとるために、 「必須アミノ酸」がバランスよく含まれている鶏肉を扱っています。

選び方
選び方イメージ

鶏肉は、他の肉と比べ、食べごろになるまでの熟成期間が短く、比較的痛みやすいので、鮮度を見分けることがとても大切です。見分けるポイントは、お肉にややかたい弾力のあること。時間がたつと、肉に張りがなくなり、水っぽくやわらかい状態になります。また、皮はたるみがなく、毛穴が盛り上がっているものを選びましょう。皮がズルッとした粘り気があるようなものは古いので、買わないように注意しましょう!

保存法
保存法イメージ

鶏肉は、他の肉に比べていたみやすいので、購入した日に調理をするのがベストです。できれば、お店で少量ずつ買い求め、なるべく早く使い切るようにしましょう。 保存は、ラップにしっかりと包み、冷蔵庫に。


まとめ
今回の「やわらか鶏と赤パプリカの炒め物」は、美白に効くビタミンCをたっぷり含む「赤パプリカ」と、脳そのものを作るために必要となる良質なたんぱく質を多く含む「鶏肉」を材料にしているところがポイントです。とくに、赤パプリカはキレイを目指すママにとって是非取り入れたい食材です。
また、「冬瓜」(とうがん)は、「冬」という字がついていますが、実は夏が旬のお野菜です。保存性がよく、まるごと冷暗所においておけば、冬まで貯蔵できることに名前の由来があります。水分が多く、むくみ解消に効くと言われているカリウムや、ビタミンCも多く含んでいます。
赤ピーマンと冬瓜のダブル使いで、ビューティーママを目指しましょう!。




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