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トップロハスな子育てトップママとキッズのハッピーごはん>Vol.7 しめじとリンゴのソテー
親子で楽しむ食育レシピ ママとキッズのハッピーごはん トップへ戻るしめじとリンゴのソテー 美容ビタミンで素敵なママに変身! 潤いのある皮膚、ミズミズしく艶やかな唇…。さむ〜い冬でも、肌荒れがない美肌の持ち主には憧れてしまいますよね。美肌ビタミンといわれているビタミンB2は、そんな美肌を手に入れるために是非とも摂りたい栄養素です。また、キッズにも大人気なりんごを、剥いて生で食べるだけのマンネリ料理から一新!
食育に役立つレシピをもっと見たい?→doLOHASレシピへ 材料
・りんご 1/2個 しょうゆ 大さじ2
・カリフラワー 1/2個 砂糖 大さじ2
・しめじ 1/2パック 大さじ2
・水菜 適量    
・ベーコン 2枚 ・レモン(あれば) 適量
・ゴマ油 大さじ1    
作り方
作り方.1 ベーコン、カリフラワーは食べやすい大きさに切る。しめじは手でほぐす。りんごは皮をむき、5mm幅に切る。の調味料は合わせておく。水菜は3cm幅に切る。
作り方.2 フライパンにゴマ油を熱し、ベーコン、カリフラワー、しめじ、りんごを炒める。
作り方.3 調味料を回し入れて1分程度経ったら器に盛り、水菜を飾る。レモンがあればくし切りにして添える。
Recipe Point
Point.1 カリフラワーは茎の部分まで食べられます。捨てないようにしましょう!
Point.2 醤油、砂糖、酢は1:1:1。
ママのビューティーポイント ピックアップ食材…しめじ ビューティーポイント
ビューティーポイントイメージ

顔にトラブルがある人必見!「美容ビタミン」B2を摂ろう!

しめじ等のきのこ類は、何といってもカロリーが低く、料理のカサ増しにピッタリな食材ですが、特にしめじにはビタミンB2が多く含まれまれることがポイントです。ビタミンB2は「美容ビタミン」と言われるほど、美容と関係が深く、唇、眼などの顔の皮膚に大切な働きをします。たとえば、ビタミンB2が不足すると、唇のなかでも下唇がはれてしまったり、舌の粘膜が真っ赤にはれてピリピリとしたり、眼が赤く充血してきます。また、顔の中でも特にとびでたところ、つまり「頬」、「鼻」「額」「あご」がほてったり、紅みがでてきます。ビューティーフェイスを手にいれるためにも、ビタミンB2を意識的に摂る事をオススメします!顔にトラブルがある人必見!

選び方
選び方イメージ

短めで太い軸、カサは小さく黒褐色のものを選びましょう。

保存法
保存法イメージ

しめじは水に濡れると弱く、傷みやすいので、しっかりラップでつつみ冷蔵庫へ保存しましょう。なお、カサが開く前に調理をしましょう。うまみと香りの成分は、カサの裏側にあるので、汚れている場合はペーパーなどで軽く拭く程度にしましょう。

キッズの栄養ポイント ピックアップ食材…りんご 栄養ポイント
栄養ポイントイメージ

キッズが大好きなりんご。美味しいだけではなく、カラダにもいいのです!

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という諺はあまりにも有名ですが、それほど身体に良いとされています。甘酸っぱい味のもととなる「リンゴ酸」は、殺菌作用や炎症を抑えたり、疲労回復にも役立ちます。風邪が流行る時期ですから、毎日の食べ物にも気を遣いたいですね。

選び方
選び方イメージ

りんごは、皮にキズがなく、香りがよく、張りとツヤがあり尻まで色づいたものが良いです。また、枝の切り口が新しく、枯れていないものを選びましょう。

保存法

りんごは冷蔵庫に保存しましょう。ただし、りんごはエチレンガスを放出するので、隣接している他の果物の熟成を早めてしまいます。逆に、早く熟成させたい場合は、りんごの傍に置いておくと良いでしょう。


まとめ
今回の「しめじとリンゴのソテー」は、肌荒れ、ひび割れ、口の亀裂などを予防する働きをもつビタミンB2を多く含むしめじと、疲労回復に役立つ「りんご」を材料にしているところがポイントです。とくに、ビタミンB2は、美容のビタミンと呼ばれ、ビューティーママには必須な栄養素。また、このビタミンは脂肪をエネルギーに変えて燃焼を促す働きがあるので、ダイエットにも効果的!1石2鳥とも言えます。りんごはソテーをすることで甘味が増しますので、キッズにも食べやすく美味しい一品です。




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