安心と健康をお客様に届ける。

静岡県、雄大な富士山を望む三島市に
落合ハーブ園があります。
約20年前からこの土地でハーブを栽培し、平成8年からより自然に近い状態の栽培(無農薬・無化学肥料)に切り替え、身体に害のない安全なハーブを丁寧に丁寧に栽培しています。
オーナーの落合正浩さんにお話を伺うと、 来園者は家族連れから20代〜60代までと様々。 全体的に女性が多いのですが、ハーブを詳しく知っているのは意外にも男性とのこと。料理の世界では、男性が一流を極めているケースが多いので、納得できるところではありますね。
落合さんのこだわりは、無農薬・無化学肥料が第一にありますが、それ以外もかなりこだわっています^^
例えば、ハーブティーをつくる工程。
通常だと、採取した葉をそのまま乾燥するのですが
落合さんはいくら農薬を使っていないハーブといえども、空気中のほこりや大気汚染物質などが雨で葉に付着する可能性があるので、それらを取り除くために、葉の採取後、流水にて洗浄をし、その後乾燥をさせています。
実は洗浄には、ハーブ自体のアクやえぐみ、苦味をとる目的もあります。
この工程をすることで、よりまろやかで飲みやすいハーブティーになり初心者でもおいしく飲むことができるようになります。落合さんの鋭い舌をクリアするハーブだけを提供するいうこだわりは、いち消費者といて素直にうれしいと感じました。
もちろん、無農薬・無化学肥料にすることで、苦労も多々あります。 それは、病気や虫がつきやすく、商品として提供できないハーブが多いこと。
せっかく大切に育てても、傷がついてしまっては商品価値が下がるので やむなく捨てなくてはならないこと。
農薬や化学肥料を多少なりとも使用すれば、この問題は解決するのですが、落合さんは、この解決法を選ばず、無農薬・無化学肥料にこだわり続けているのです。
この落合さんのこだわりに惚れ込み、遠方からハーブの買い付けに来る方や定期的に取り寄せているシェフも多いようです。
根強いファンを惹きつける魅力が落合さんにあるのですね。
落合ハーブ園で栽培しているハーブアイテムは、
・フレッシュハーブ 約30種類
・ハーブ苗 約200種類
・ハーブティー 約10種類 あります。
通常、野菜をはじめオーガニックアイテムは時間と手間がかかる分、価格に反映されることが多いです。落合ハーブ園ではお手ごろ価格。
例えばハーブ苗は相場は300円〜なのですが、落合ハーブ園では200円です。
無農薬にこだわっているのに、この価格には驚きました。
少しでも多くの方に、より安全なハーブを届けたいという落合さんの思いが伝わりますね。
今すぐ落合さんのハーブティーを飲みたい!という方は
渋谷にある電力館へ足を運んでみてください。
なぜ?電力館かというと、電力館のスタッフさんが落合さんのこだわりや思いに共感しファンになって電力館で提供しているからなんです^^
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落合さんご夫婦 |
ハーブを通して、安心や健康をお届けする落合さん。
共感してくれる人が増えることが、落合さんの喜び。
作り手のこだわりに触れることができました。
ロハスな人=ハーブティーというイメージがありますが
どうせ飲むなら素材にもこだわりたいですよね。