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◇毛髪ミネラル検査は、病気になる前の一次予防のひとつとして・・・・ |
徳田:病気の症状がない方に興味を持っていただくのは難しいことですね。
光永:それは難しいでしょうね。
徳田::われわれのデーターを見て、少しでも生活習慣を変えてもらいたいんですよね。病気になるとみんな医療費にお金をかけるのですが、予防の為にはなかなかお金をかける方がまだまだ少ない状態ですね。
光永:そうですよね。
徳田:一次予防の1つとして、毛髪ミネラル検査が普通に、抵抗なく受けることができるといいなと思っています。
光永:普通に血液検査を受けるような感覚で、今日は毛髪ミネラル検査で健康チェックという風になるものおもしろい!
光永:毛髪ミネラル検査は、アメリカから始まったそうですね。
徳田:そうです。アメリカはご存知の通り、肥満大国です。いくら医療費を使ってもなかなか改善しない。 そこで、栄養改善をきちんとすることが必要だ。病気になってから
治すのではなく、病気にならないようすることが大切だという考えから始まりました。その時に指標として数値が必要となってきて、注目されたのが毛髪のミネラル検査だったです。
毛髪検査では、不足しがちなミネラルのバランスを知ることができますし、痛みもありません。そのような事から、アメリカでは広まってきました。
日本から、アメリカに毛髪を送って検査を受けている方もいらっしゃいましたよ。 そこで、6年前に日本人の基準を設け、日本人にあった検査結果を表示できるようなればニーズがあるのではと思い弊社でスタートしたのです。
光永:6年前に始められたのですね。今ではテレビや雑誌でも注目される検査となっています。 しかし、毛髪以外にも体から出るもの(尿、汗、便など)でも 検査できるのでしょうか?
徳田:出来ますよ。どんな結果を知りたいかで何を調べるか(検体)が変わってきます。病気かどうかを知りたい場合は、体の中を直接流れる血液や尿は適切だと思います。
病気の予防やアンチエイジングの視点からの考えたのが、毛髪ミネラル検査です。
光永:現在、どのぐらいの方が検査を受けられているのですか?
徳田:のべ4万5千人ぐらいです。
光永:すごい数ですね!その人数を聞いただけで、どれだけのニーズがでてきたのか
が分かります!
徳田:すごい人数です。
光永:予防医学的に自分の毛髪を検査して自分の今の健康状態を知る事は大切だと思います。
徳田:この検査を予防医学の視点からみたとき、どの様に対処したら良いかと考えなければいけないと思います。毛髪ミネラル検査結果は、食と結びついていますので、生活習慣の改善や生活習慣病の予防へとつながっていくのです。
光永:弊社doLOHASのサイトでも、その点を強化して、食の改善へつなげて行こうと力を入れています!
徳田:ここ最近デトックスが注目されています。一時的なものかなとも思いましたがずっと注目されている。
何故かな?と考えてみると今までと考え方がちがうんです。今までは、足りないものを補う事に注目されていましたが、デトックは、出すものを出して、体内の代謝をよくしようという逆な考えなのです。
それに、最近は添加物や農薬など体によくないものが、周りにあふれていることに対して、一般の方の意識が高まったこともあるのでしょう。
光永:自分の中でも動機にもなります。何か数値化されたもので自分の状態を見ると、改善のきっかけにはなります。
徳田:そうですね。症状が出ていない方がより高い状態(美容や健康)を目指そうと思う時には、数値があると改善しやすいと思います。
光永:検査を受ける男女比はどれぐらいですか?
徳田:7割が女性です。
光永:30代と50代の女性が多いですね。30代の女性は、今まで頑張ってきた自分へと、年齢的にも変化するころで美容に関する意識が高いのでしょう。また、50代は更年期障害で、ホルモンのバランスが変わる頃だからでしょうね。
徳田:最近では、家族で検査をされる方も多くなってきました。自分の結果と子供の結果、ご主人のと、家族との結果を見くらべて食生活改善をしていこうとされているようです。
光永:女性はミネラルのバランスなどに関心が高く、食生活にも気を使っているんですね。
徳田:例えば美容の場合、良い化粧品があっても、ご主人や子供と共有することはあまりありませんが、この検査では、家族と共通して食材や水などを変えていけます。
光永:この検査は家族みんなで楽しんで受ける事が出来るのがとてもいい点だと思います。テストの点数のように、見せ合いながら 話が弾みますよね。
徳田:実は、20年前ぐらいまでは、主婦の方がこっそり検査する場合が多かったんです。そこで、弊社では、子供用の検査も行うようになりました。
光永:こっそり受けていたんですか!?
(笑)
徳田:そうなんです。検査を受けられて分かったと思いますが 家族の検査結果はとても似ている場合が多いのです。
光永::本当にそうですね。自分でもビックリするぐらい同じ傾向になっていました。
徳田:それだけ、食との関わりがあるということです。
光永:同じ物を食べているわけですからね。
徳田:食べたものと有害ミネラルの相関はとてもあります。魚介類が好きな人はどうしても水銀が高い傾向にあります。
光永:食べない日はないですから(笑)
>>後編は、毛髪で分かっちゃう、“ミネラル年齢”が遂に登場です。
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