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春の訪れ… ー SCHNEEGLOCKCHEN ー (2007.2.28up)

Dear doLOHAS,

GrussGott!  こんにちは!

先日、日本に里帰りしました。1ヶ月ほど日本で過ごし、オーストリアへ戻るともう春の気配が一杯でびっくりしました。
いつもの散歩道を歩いていると、通常なら3月ごろに雪の中から顔を出す SCHNEEGLOECKCHEN(SNOW DROP)の花が咲きみだれていました。 この花は春を告げる花で、咲き始める頃は暖かくなり、「もう春ですよ」と教えてくれます。

この日は、家族でお散歩。夫の姪のMADELEINEが花を摘んで持ってきてくれました。
ぽかぽか陽気の中を歩きながら、皆に日本のことを話しました。寒くて雪がよく降ったこと、法事のこと、両親と一緒に旅行したこと、姪が大きくなっていたこと…。 皆自分の家族のことのように話を聞き、私の日本の家族が元気でよかったと安心してくれました。

日本の家族と離れて寂しい気持ちは、このオーストリアの家族によっていつも慰められています。人間一人では生きてはいけない。愛し愛される家族や人たちがいるからこそ、強く逞しく、そして素直に生きていられるのでしょうね。つくづく思いました。

本当にいい天気だったので、午後から夫が私の大好きな湖畔の街・GMUNDEN (グムンデン)へ連れて行ってくれました。寂しいとき、ちょっと落ち込んでいるとき、は、この街にくると元気が出ます。
やはり澄んだ美しい清らからな水からでるエネルギーに、癒されるようです。 まだ2月だというのに、本当に春のような陽気です。 たくさんの人が散歩していました。水鳥はうれしそうに泳いでいます。小鳥たちは春の訪れを喜び歌っています。
ちょっとホームシックで、センチメンタルになっていた私の心もだんだんと晴れやかになってくるのがわかりました。

のんびりと散歩した後は、湖畔のカフェへ。新聞や雑誌をよんだり、ボーっとしたり…。ここでの時間はいつもとても穏やかで、ゆっくりと過ぎていきます。

何も考えずにひたすらボーっとすること。 日本での慌しい時間から、こっちのゆっくりと流れる時間の感覚に戻りつつあるようです。


 
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